日本鏡餅組合

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日本鏡餅組合の概要

ご挨拶


私たち日本鏡餅組合は、昭和47年全国で「上下一体パック鏡餅」を製造するメーカーが、日本の伝統的なお正月の文化である「鏡餅」の普及とその品質の向上を目的として設立した団体です。以来30年以上にわたり、鏡餅文化の普及に努力してまいりました。
私たち組合加盟各社の共通の願いは、伝統的なスタイルを継承しながらも、現代の生活様式にマッチした新しい形の鏡餅をお届けすること。そのための努力を皆さまにご理解いただきたいと願っております。


設立の目的


そもそも年神の祭りであるお正月にあって、鏡餅は古くから大切な神様に供える餅として取り扱われてきました。そして神供のお下がりをいただくという意味で鏡開きをして鏡餅を食べ、神様と同じ釜の飯を食べたという連帯意識の中、めでたく一つずつ年を重ねるという気持ちになったと言われています。

私たち日本鏡餅組合は、このような点を踏まえ、古くから行なわれてきた風習や伝統、言わば日本人の心を大切にしていきたいと考え、設立以来「国内産水稲もち米100%」にこだわり続けてまいりました。

昔から神への「お供え物」として尊ばれ、お正月にはなくてはならない鏡餅。だからこそ時代に左右されることなく、混じり気のないもち米で作られなければならないと考えます。

私たち日本鏡餅組合では安心・安全な鏡餅をご提供し、少しでも多くの方が日本人の心を守られるよう願っております。

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